
社会福祉協議会主催で標記の研修会があり、私も参加させていただきました。

約50人のボランテイア登録されている方が参加され、災害ボランテイアセンターが立ちあがった
時に、ニーズの受付、そしてマッチングの行程をグループワークで体験する。

ボランテイア依頼票、ニーズの受付が重要なポイントとなる。
◆17年前の阪神淡路大震災の時、私は明石市内の避難所への炊き出しの調整窓口を避難所を閉鎖するまでさせていただいた。その時はこのようなシステムはなく、手探り、バタバタ、その場の判断で
お手伝いしてあげたい人と助けてほしい人を炊き出しを通じて繋ぐ役を経験しました。
私の活動の原点はここにあります。今も変わりません。
◆水害の被災地、洲本・佐用へもボランテイアで参加しました。いずれもキチットしたシステムが
あり、班行動で指示された場所で活動ができました。
◆南三陸町や気仙沼市、現地での聞き取りで阪神淡路大震災のボランテイアのシステムが活かされていることを見てきました。
災害の状況により、臨機応変に変わらざるえないことが多くあると思うが、大事な基本のマニュアルはみんなで共有し、繰返し訓練をしておかなければならないと再認識しました。
貴重な機会をありがとうございました。議員としての宿題も見つかりました。
posted by kinosita at 22:55|
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